BWV.998の「プレリュード」をピアノで弾きました。


バッハの「プレリュード、フーガとアレグロBWV.998」の「プレリュード」をピアノで弾きました。この曲は、リュートまたはクラヴィア(チェンバロ)のための曲です。

フーガについてはバッハの作かどうか疑問だとも言われています。
もう一つ今取り組んでいるBWV.921もバッハの作か疑問だと言われている曲ですが、確かにバッハっぽくないな~って思うところはあります。
BWV.921の方が先に取り組み始めたのですが、BWV.998のプレリュードの方が先に暗譜が完了しました。でも暗譜してからが難しかったです。
かなりペダルでごまかしています。(ごまかせているかな)というかそもそもバッハを弾くのにペダルは使っちゃダメって言われそうですね。
本当に難しいです。また再度チャレンジしてアップロードできたらいいなぁって思います。ひとまず、今回はここまで。

私の使っている楽譜は変ホ長調(♭3つ)ですが、ニ長調(♯2つ)で演奏されることもあるようです。
楽譜の紹介もしたかったのですが、amazonではみつけることができませんでした。
私の使っている楽譜はブライトコップ&ヘルテル社の
「バッハ.J.S/ブゾーニBWV.903,906,968,992,998」という楽譜です。

この曲を弾きたいと思ったのはリヒテルの演奏をCDで聴いたのがきっかけです。
そのCDも今はあまりないようで紹介できなくて残念です。

Bach/Brahms/Beethoven

曽根麻矢子さんのチェンバロ演奏が大好きです。
コンサートも行きました。アンコールでクープランの「神秘的な障壁」を弾いてくださって、ちょうど私もこの曲に取りかかっていた時だったのですごく嬉しかったのを覚えています。



ピアノで演奏されているCDは見つけられませんでした。

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