幻想曲BWV906ハ短調《バッハ》

気づくとリヒテルを聴いている。

リヒテルというピアニストのことを実はあまりよく知らないのですが、気づくとリヒテルのCDばかりを聴いていることが多いです。

グールドもいいし、ホロヴィッツもいいのだけれどなぜか気になるピアニスト。

■幻想曲BWV.906ハ短調《バッハ》



■前奏曲(幻想曲)BWV.921ハ短調《バッハ》




お気に入りのCDです。『巨匠が最後に選んだ自分のためのレクイエム「リヒテル:最晩年の録音から」VOL.1』



目次
  1. 幻想曲 ハ短調BWV.921(J.S.バッハ)
  2. プレリュード、フーガとアレグロ 変ホ長調BWV.998 プレリュード
  3.      〃                        フーガ
  4.      〃                        アレグロ
  5. 幻想曲 ハ短調BWV.906
  6. アダージョとフーガBWV.968 アダージョ ト長調
  7.      〃           フーガ ハ短調
  8. バラード ニ短調 作品10-1(ブラームス)
  9. バラード ニ長調 作品10-2
  10. 間奏曲 ホ短調 作品116-5
  11. 間奏曲 ホ長調 作品116-6
  12. 間奏曲 ロ短調 作品119-1
  13. 間奏曲 ホ短調 作品119-2
  14. ロンド ハ長調 作品51-1(ベートーヴェン) 
1~7にバッハ、8~13にブラームス、14にベートーヴェンの曲が収められています。

BWV.998もとても好きです。リュートやギターで演奏されることの多い曲ですが、このCDを聴いてピアノで弾けたらいいなぁと思うようになりました。


以下引用
-バッハはこのように弾くものだ、なんていう常識には、全然こだわらない。もともとリヒテルはそういうピアニストだったのだけれど、それがいよいよ徹底し、自由自在に弾いている。重々しさをまぬがれ、好きな足取りでリヒテルのバッハは進む。こうなれば聴くものはこの演奏に身をゆだねるほかない。なんというバッハだろう。- CD「リヒテル:最晩年の録音から」VOL.1より 堀内修 
 引用終わり






【メモ】
Sviatoslav Teofilovich Richter(スヴャストラフ・テオフィーロヴィチ・リヒテル)
1915年3月20日-1997年8月1日
  • ウクライナで生まれた。
  • 22歳-モスクワ音楽院入学 
  • ネイガウスに師事
  • プロコフィエフと親交
  • 30歳-全ソビエト音楽コンクールピアノ部門第1位
  • 東ヨーロッパ各国での公演
  • (冷戦)
  • 「幻のピアニスト」
  • 展覧会の絵《ムソルグスキー》
  • ピアノ協奏曲第2番《ラフマニノフ》
  • 1970年初来日
  • 82歳の生涯
ウィキペディア見ながらメモりました。
端折りすぎですよね。すみません。




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