アヴェ・マリア《カッチーニ》

【ユーチューブから】
美しい映像とカッチーニの「アヴェ・マリア」


カッチーニは2018年に没後400年のメモリアルイヤーを迎えます。
没後400年経ってもなおこの美しい曲は多くの人々に愛され続けるのでしょうね。

この曲を聴くととても神聖な気持ちになります。


2018年にメモリアルイヤーを迎える作曲家を挙げてみたいと思います。
  1. 【没後400年】1546-1618 Caccini(カッチーニ)
  2. 【没後190年】1797-1828 Schubelt(シューベルト)
  3. 【没後160年】1781-1858 Diabelli(ディアベリ)
  4. 【没後150年】1792-1868 Rossini(ロッシーニ)
  5. 【没後130年】1813-1888 Alkan(アルカン)
  6. 【没後110年】1844-1908 Rimsky-korsakov(リムスキー=コルサコフ)
  7. 【没後110年】1860-1908 MacDowell(マクダウェル)
  8. 【没後100年】1835-1918 Cui(キュイ)
  9. 【没後100年】1862-1918 Debussy(ドビュッシー)
  10. 【没後90年】1854-1928 Janacek(ヤナーチェク)
  11. 【没後70年】1870-1948 Lehar(レハール)
ドビューッシーは今年2012年に生誕150年を迎えますが、2018年に没後100年になるということは56歳でこの世を去ったということです。ドビュッシー晩年の最後のピアノ作品は12のエチュード「第1集」「第2集」(1913-15)ということになるようです。

大好きな「デルフォイの舞姫」と「亜麻色の髪の乙女」が入っているプレリュード第1集の作曲年代は1909-10。
「ヒースの草むら」が入っている第2集の作曲年代は1910-13です。
プレリュード集のなかではこの3曲が特に好きです。



カッチーニの曲で以前私がよく聴いていたのは、ロシア出身のカウンターテナー歌手、スラヴァ(SLAVA)の「アヴェマリア」というCDです。失くしてしまって今手元にありませんが、確か、いろんな作曲家の「アヴェ・マリア」が収められていたと思います。
どこいっちゃったんだろう・・


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