コントルダンス《ショパン》【youtubeピアノ演奏】

ショパンのコントルダンスを弾いてみました。もしよかったら聴いてみてください。



BGMにしてみました。





■楽譜は全音楽譜出版社のショパン ピアノ遺作集 (zen-on piano library)(関 孝弘・校閲)を使用しています。



この楽譜に収められている曲目

  • 変奏曲《パガニーニの思い出》イ長調
  • アレグレット&マズール イ長調・イ短調
  • カンタービレ 変ロ長調
  • 春 ト短調
  • 2つのブーレ ト長調/イ長調
  • ワルツ イ短調
  • ワルツ 変ホ長調
  • ワルツ 変イ長調
  • ワルツ ホ長調
  • ヘクサメロン変奏曲 ホ長調
  • ラールゴ 変ホ長調
  • ソステヌート(ワルツ?) 変ホ長調
  • マズルカ“ヴォロフスカ” 変ロ長調
  • マズルカ“シマノフスカ” 変イ長調
  • マズルカ ニ長調
  • アレグレット 嬰ヘ長調
  • コントルダンス 変ト長調
  • フーガ イ短調
  • 葬送行進曲 ハ短調(a)
  • 葬送行進曲 ハ短調(b)
  • 葬送行進曲 ハ短調(c)
  • モデラート ホ長調[アルバムの一葉]
  • ポロネーズ ト短調 
  • ポロネーズ 変ロ長調
  • ポロネーズ 変イ長調
  • ポロネーズ 嬰ト短調
  • ポロネーズ「別れ」 変ロ短調
  • ポロネーズ 変ト長調
  • 前奏曲 変イ長調
  • ノクターン ハ短調
  • ノクターン 嬰ハ短調
  • ノクターン 嬰ハ短調(初稿譜)
  • ギャロップ・マルキ 変イ長調
■楽譜には写稿譜、初版、パデレフスキー版、リコルディ版ではというように多くの備考がありました。11小節目のミの音はナチュラルが付いているのですが、私は♭のまま弾いてしまいました。



【ポーランド音楽出版社 パデレフスキ版について】
昭和63年発行の「ピアノ・レパートリー事典 」(高橋淳編著 春秋社)によると


以下引用
--著名なピアニストの奏法に基づく新しいポーランドの楽譜です。編集者はレシェティツキ門下のブロナルスキとブゾーニの弟子トゥルツィンスキです。各種の手稿やオリジナル楽譜を参照して、現在求め得る最高の版を目指し、ショパン協会の監修の下に1949年より開始され完成しました。巻末に1曲ごとの詳細な注解があります。多くのピアニストに人気がありますが、やや学究的と言われています。各国語に翻訳されていますが、日本語の出版も始まりました。
引用終わり

とありました。版により特徴があるようです。

いろいろな楽譜を参考にしたり、人の意見も聞きながら、ショパンの「コントルダンス」、もっと練習して再度挑戦してみたいと思います。

■私がこの曲を弾きたいと思ったのは関孝弘さんの知られざるショパン(遺作集)というCDを聞いたのがきっかけです。初めてこのCDを聴いた時は、本当に知らない曲ばかりでとても感動しました。すばらしいCDです。今でもお気に入りの一枚です。

 










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